新潟競馬場
By admin. Filed in 日記 |新潟競馬場は、2001年の全面リニューアルで、左回りから右回りに変更され、最も長い直線を持つコースに生まれ変わり、芝1000mの直線コースを持つ唯一の競馬場として、これまでとは異なった特徴を持つ競馬場となりました。
内回りの直線は359mですが、外回りは659mで、東京競馬場より長くなっています。このため、内回りでは前残りのケースも見られますが、外回りでは、前残りは難しいようです。なお、内回りの359mも短いというわけではありませんので、先行有利という思いこみは要注意です。
主な重賞は中距離ハンデ戦の新潟大賞典、マイル戦の関屋記念、障害の新潟ジャンプステークス、これまで格付なしの重賞として唯一だったものの2011年からG?に格付けされたダートのレパードステークス、夏の中距離ハンデ戦の新潟記念、新潟で最後の重賞となる新潟2歳ステークスがありますが、最も注目を集めるのが、唯一の直線重賞であるアイビスサマーダッシュでしょう。スタンド前を左から右に向けて一直線に走る馬の姿に観客も目を奪われることでしょう。
7レースも重賞が行われるのはローカル開催では新潟くらいで、他のローカルでこれほど多くの重賞が行われることはありません。夏の表開催ではトップジョッキーの参戦があり、比較的落ち着いた傾向が見られますが、春の裏開催では福島と同様に若手騎手と二線級の馬が中心となるため、波乱含みの展開となり、注意が必要です。
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